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ディーン・フジオカ演じる五代友厚の史実死因は? [歴史]

あさが来たで人気上昇中のディーン・フジオカが演じる五代才助は、
当時の経済が混乱する大阪を立て直し、実業家として奮闘する
あさ(波瑠)を随所で手助けする。

五代才助の行動力や活躍は目覚ましく、破たんした大阪経済を活気づけていったのである。

そんな五代才助ですが、二度の離婚を経験しているようだ。

2度目の結婚で4女2男を儲けており、
特に四姉妹は有力者の妻となったり、才助の遺志を継いだ次女がいたりと、華やかに生きぬいている。

あさが来たでは、妻、子供の出演はない。

史実では五代才助は、明治18年49歳で亡くなる。

死因は糖尿病だったようで、かなり病状が悪化していたにも関わらず
日本郵船会社の斡旋に身も心も捧げていた。

五代才助は、大阪の経済復興と発展に生涯を捧げたのだ。


五代才助の功績を讃えるための銅像は、大阪商工会議所、大阪取引所、
郷里鹿児島に建立された。


五代.jpeg





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